アメリカのTPP離脱は果たして日本にとって吉と出るか?

第45代アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏の執務がスタートしましたね。
これまでに様々な話題でニュースサイトのトップを飾り続けていますけど、いよいよ世の中に対する直接てきな影響を行使する立場につきました。
選挙期間中から「公約」していたTPP(環太平洋戦略的経済連家協定)からの離脱を指令する大統領令に署名しました。
果たして有言実行となるか?疑問符をつけて予想していたアナリストもいましたが、とりあえずオバマケアの見直しに続いて二つの有言実行ですね。
TPP離脱を受けて日本では安倍政権の経済戦力の見直しが必至となった旨報道されています。ま、何年もかけて交渉、折衝を積み重ねた結果を白紙に戻されたのですから衝撃もあるでしょう。
この報道で身近な農協関係者が「やった!」と喜んでいましたが、私としては本当に喜べることなのか???です。
あのトランプ氏を相手に各国個別に「ディール」をしなければならなくなるのは、どんな無理難題をねじ込まれるのか想像するだけで頭が痛くなります。
オーストラリアやニュージーランドなどと一緒にワイワイガヤガヤだったからTPP程度で済んだってことにならなければ良いがな、と思う今日この頃です。ミュゼ vio 値段