カビとり、窓拭き、床磨き。年の瀬の休日の過ごし方。

11月も後半に入ると、「掃除」の二文字をそこここで目にするようになります。一年中、いつ掃除したって同じなのに、なぜか年の瀬が近づくと部屋を見渡して「このままではいけない」とじたばたし始めます。でも考えてみると、掃除をするならこの季節が一番いいのかな、とも思うんです。真夏は暑くてくらくらするし、真冬は寒くて身体が動かない。春先は風が強かったりして窓を開けておけない日も多いし雨も多い。この時期だと、少し肌寒いくらいの陽気で、身体を動かしてちょっと汗が出るくらいの感じがちょうどいい。物を片づけたり重労働には適しているのかもしれない。そう思うことにして、掃除も片付けも前向きに取り組むようにしています。雑草も減るので庭の掃除もしやすいし、何事もいいほうに考えて。まず風呂場のカビとりから。洗剤をつけて、歯ブラシでごしごし。風呂場が綺麗になると本当に気分がいいです。次に洗面所の鏡拭き。こんなの毎日やってりゃいいものなんですが、ついつい見て見ぬふりしちゃうんですよね。さらに窓ガラス拭きに取り掛かります。大して広くもない家。ガラスの枚数も少ないんですが、それでも滅多に拭かないもんだからもう真っ黒。このあたりでエンジン全開まで来てますんで、ぴかぴかになるまで手が止まりません。雑巾が黒くならなくなるまで研き続けます。ここまで来ると掃除が止められなくなって、次は、次は、と汚れた場所を求めて家中を彷徨うようになります。普段ろくに掃除をしていないので、とにかくあちこち汚れてる!欲求を満たすに足る汚れ具合です。頭の中で変な物質が発生しているんじゃないかと思うほど、汚れ落としが楽しくて仕方がありません。後は、どこだ?そうだ、床だ。心ゆくままに床を磨こう。乾いた雑巾を手に、床を磨き続けます。この辺でちょっと、脳内物質より身体の披露や筋肉痛のほうが上回るようになり、ふと我に返ります。あちこちさっぱりしてすっきり。でも身体が痛い。明日、いや、明後日くらいに筋肉痛のピークがやってきそう。今、ヒドい顔してるんだろうなぁ。せっかく鏡、磨いたのに。見るのは筋肉痛が抜けてからなりそうだ。総量 規制 消費 者 金融